放課後等デイ 自己評価表

放課後等デイサービス フレンズ
放課後等デイサービス ガイドラインに基づき、自己評価表を公表いたします。

放課後等デイサービス ガイドラインについて

2015年4月1日 厚生労働省は放課後等デイサービスの支援の質の向上を図るため
「放課後等デイサービスガイドライン」を定めました。

放課後等デイサービス フレンズも本ガイドラインの内容を踏まえつつフレンズの実情や
個々のご利用者様の状況に応じて
不断に創意工夫を図り、提供する支援の質の向上に努めてまいります。


自己評価表について 2018年3月現在

  • 保護者様からのご意見(2018年1月実施)

    ・フレンズより保護者様に対して、「保護者向け評価表」を配布してアンケート調査を行いました。
     (チェック項目は、以下の表のとおり大きくは4項目(全18項目)です)
    ・保護者様からのアンケートの回答を集計して、特記事項欄の記述を含めてとりまとめました。
    ・ほとんどのチェック項目で【はい】できているとの評価をいただきましたが【いいえ】できていない や【どちらともいえない】と言った評価もございました。
    ・【いいえ】・【どちらともいえない】の項目に際しては改善をしていかなければならい項目や保護者様へ情報の提供不足などです。
    ・改善目標に沿って、改善してまいります。
    項目 いただきましたご意見
    環境・体制整備 遊び・学習・休息等の目的に応じた部屋の使い分けがされており、子どもが落ち着いて過ごせています。
    適切な支援の提供 多種多様な取り組み(遊び、制作など)を取り入れてくれており、とても喜んでいます。
    保護者様への説明等 お便りなどで活動内容等は知ることができています。
    保護者同士の連携は父母会の内容などに工夫が必要だと思います。
    非常時等の対応 今後は防災訓練を定期的に行う必要があると感じています。
    満足度 フレンズの利用日を楽しみにしてくれています。
    ERROR!!
  • フレンズでの自己評価(2018年2月実施) 

    ・フレンズの職員が、「事業所向け放課後等デイサービス自己評価表」を用いて自己評価を行いました。
    ・その際、「はい」「いいえ」などにチェックするだけでなく各項目について「課題は何か」「工夫している点は何か」について記入いたしました。
    ・職員から回収した評価表を集計し、職員全員で討論し項目ごとに課題や工夫している点について認識をすり合わせました。
    ・職員間で認識が共有された課題については、改善目標を立てて職員間で共有しました。
    ・討議に際しては、保護者様からのアンケートも十分に踏まえ支援の提供者であるフレンズと保護者様との認識のずれがないか客観的に確認しました。
    項目 改善策及び取り組み状況
    環境・体制整備 個々の特性を考え、学習と遊びの空間を分けるなどの工夫をしています。
    業務改善 外部研修に積極的に参加しています。
    パート・学生アルバイトも参加できるように日時の設定等検討中です。
    スーパーバイザーからの助言を取り入れ、支援の改善に努めています。
    適切な支援の提供 毎日の事前ミーティングで職員配置、注意事項の確認を行っています。
    年2回の面談で子どもの変化や保護者のニーズを確認し、サービス計画を見直しています。 
    関係機関や保護者様との連携 専門機関のスーパーバイザーが定期的に来訪し、情報の共有を行っています。
    保護者とは日常の送迎時以外にも必要に応じて連絡や面談を行っています。
    保護者様への説明責任等 利用開始時に必要な情報を提供しています。
    保護者からの相談内容は職員間で共有し、そのケースに最も理解が深い職員が対応しています。
    非常時等の対応 虐待予防について社内研修を実施し、意識向上に努めています。
    活動内容に消防署見学を取り入れて防災について学ぶ機会を設けています。
    防災訓練の実施について、検討中です。
  • 今回の自己評価の公表の仕方につきましては、基本的には「改善目標」や「工夫している点」の
    主なものについて、できるだけ詳細・簡潔(わかりやすく)に発信することに心がけました。
    単なる「はい」「いいえ」の数の公表では無いように致しました。
    今後、アンケート調査結果は、保護者様へフィードバックしてまいります。

  • 支援の改善へむけて
    立てられた改善目標に沿って、支援を改善してまいります。
    今後も随時、改善目標をより具体的に設定して、業務改善に真摯に取り組んでまいります。